タトゥーがあっても施術を受けられるの?日焼け肌でも大丈夫なの?

肌にタトゥーがあっても、脱毛サロンで施術を受ける事は可能です。

ただ直接フラッシュの光を照射する事はできませんから、

シールなどで対応するケースが多いです。

それと日焼けですが、基本的には日焼けしていない方が望ましいです。

ですがクリニックによっては、たとえ日焼けしていても施術を受けられる事はあります。

 

タトゥーがあっても施術が可能な理由

 

肌にタトゥーがありますと、そこに直接フラッシュの光などを照射する事はできません。

フラッシュの光は、黒い色に反応する性質があります。

黒い色が光を大量に吸収してしまいますから、

施術で肌のトラブルも発生しやすくなってしまう訳です。

では、タトゥーがある時はどうやって施術を行うかというと、

光を防ぐシールが貼られます。

幸いにも多くの脱毛サロンには、光を遮ってくれるシールがあります。

タトゥーがある箇所にシールを貼りつけておけば、

たとえ光を照射した時でもトラブルも起きなくなる訳です。

ただしシールがあるサロンでも、タトゥーの面積が少々広いと難しい事もあります。

あまりにもタトゥーが大きいと、シールではカバーしきれないからです。

ちなみにニードル脱毛を行ってくれるクリニックは、話は別です。

電気針で体毛を除去するやり方は、タトゥーとは関係ありません。

かなりの痛みは伴いますが、永久脱毛も可能ですし、

前向きに検討している方も少なくありません。

 

日焼けしているとトラブルは起きやすい

 

日焼け肌の場合は、多くの脱毛クリニックでは断られてしまう傾向があります。

上記でも少々触れましたが、肌の色が少々黒いとレーザーの光を

吸収しやすくなってしまう訳です。

施術の際に高熱が発生して、火傷しまう可能性もありますから、

施術を断られるケースが多いです。

基本的には、日焼けしていない状態で施術を受ける方が良いでしょう。

夏に日焼けした場合、9月頃はまだ日焼けが残っているでしょう。

色が白くなるまで、待つ方が無難ではあります。

 

脱毛の方式によっては日焼け肌でも問題ない

 

しかし、それも脱毛のやり方次第です。

上述のニードル方式の場合は、日焼けは関係ありません。

針で直接体毛にダメージを与える訳ですから、

たとえ日焼けしていても施術を受ける事は可能です。

またレーザーの種類にも左右されます。

脱毛クリニックによっては、たとえ肌が日焼けしていても施術が

可能なレーザーを採用している事があります。

ですから日焼け肌でも施術を受けられるかどうかは、クリニック次第です。